とある工大生の死活日記

とある工大生の死活日記です

Cisco隠しコマンドって知ってますか?(CCNAレベルの話)

今回はICTSC9に向けて準備しているときに為になった知見を共有したいと思ってブログ書きます。

 

自己紹介

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本題

昔、さまざまなゲームには隠しコマンドというものが存在しました。

matome.naver.jp

それと同様にCisco機器にも隠しコマンドは存在します。

今回の隠しコマンドの定義としてはCisco機器で?を押してもコマンド一覧に表示されていないものとします。

今回はその一例を紹介します。

使用用途

Ciscoルータでログインパスワードを忘れてしまった場合や、ヤフオクなどで購入したルータにパスワードが設定されていてログイン出来ない場合、パスワードリカバリーで無効化してパスワードを変更してCiscoルーターにログインします。今回はそのパスワードリカバリーを無効化することができるコマンドを紹介します。

まずパスワードリカバリーの仕方

www.infraexpert.com

今回このパスワードリカバリーを無効化します。

そのコマンドが隠しコマンドです。

コマンド

no service password-recovery

となります。

具体的には以下のようになります。

R1(config)# no service password-recovery

WARNING:


Executing this command will disable password recovery me
chanism.

Do not execute this command without another plan for
 password recovery.

Are you sure you want to continue? [yes/no]: y

R1(config)#

これでパスワードリカバリーが無効化されて所謂パスワードクラックができなくなります。(正しくは自分が出来なかっただけでできるかもしれない)

使ってみた感想

 パスワードリカバリーをするためにはNVRAMのstartup-configを参照せずに
起動させる必要があるがそもそもNVRAMへアクションがかけられなくなっていそうな動き方だった。あとflash抜いても同じ動きを示したのでかなりハードウェアに近い部分にこの命令が書かれていそうだと感じました。

 あとパスワードリカバリーが無効化されているので適当なパスワードを入力すればそのCiscoルーターは復旧出来ないというスリル感が味わえます。よくないですね。

間違っても自分のものではないCiscoルーターにこのコマンドを打つことは少しためらいを覚えますね。

動作はすごく面白いので試してみてはどうでしょうか?

 

参考文献

www.itbook.info

ICTSC9の感想とか裏話

皆さんICTSC9お疲れさまでした。

早速ですがブログを書いていこうと思います。

今回は2部構成で、

1部はICTSC9の手元ネットワークの話で2部はこれからICTSCの運営委員を考えている方へICTSC7~8のときはこのように設計していたという思想の話をします。

  • 自己紹介

ICTSC7~8運営委員

ICTSC9 チームRFFT

twitter.com

  • 第一部 ICTSC9の手元ネットワーク

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                   図1

 図1は今回の手元ネットワークの物理図です。赤印はおそらくtrunkで通信しているところです。前回との相違点としてはciscoオンリーではなくマルチベンダーになっていました。またblack boxという触ってはいけないルーターがありました。ICTSC初めてのマルチベンダーで心が弾んだ人もいたのではないでしょうか?

 また問題内容に関しても良問が多く素晴らしい問題がありました。運営委員のブログを楽しみに待ちましょう。

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                   図2

 続いて物理図を含めた論理図です。今回手元ネットワークが難化したと言われる原因がよく分かる論理図になっています。今回の論理図の特徴としてvrfというルーターを仮想化して分断する技術を用いて1台のルーターに5台以上のルーターが中に入っているという感じでした。大変分かりにくいですね。1日目はこれを理解するので終わったチームも多かったのではないでしょうか?

 いいお手本になるネットワークとは言えないので真似をするのはやめましょう。ここまで仮想化が複雑だと本来であれば問題が起きている技術が見えなくなり、問題の切り分けが困難になります。これではせっかくの良問も台無しですね。今回手元ネットワークの問題を解くためには論理図の作成は必須です。私なら1問目に論理図を作成させて300点ぐらいあげるなどの対処をしていました。もしくは論理図を初めから配布します。これではトラブルシューティングではなく論理図作成大会になってしまいます。

 もっと分かりやすい論理図を運営委員がきっと公開してくれるはずなので期待しましょう。

全体的な話はここまでにします。

次に私たちのチームがどのようにして問題を解いていったのかという話をします。

1日目午前中 とりあえずがむしゃらに解いた。解けなかった。

1日目昼休憩中 作戦会議 とりあえず論理図作らない話にならないと考えて昼からの競技時間全てをそちらに時間を割くことにした。残り時間で麻雀してた。

1日目午後 論理図を作りcisco以外の問題を解いていた。

だいたい1日目はこんな感じでした。午後は問題を解くことをやめて2日目に備えるという感じにしました。

1日目夜 手元ネットワーク担当全員を私の家に泊めて会議していました。以下様子です。

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 1日目の夜に行った作業内容は論理図の完成と空いてる問題の解答作成です。今回の場合論理を理解しなければ勝利は不可能だったので。

 2日目午前 論理図を元に解答を送りまくった。4問ぐらい満点で貫通させた。

 2日目午後 時間が足らなくて終わり。

だいたいの流れとしてはこんな感じでした。たぶん合計で1300点ぐらいネットワーク問題で稼ぎました。

結果

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結果は2位で優秀賞でした。

ありがとうございます。

各問題の詳細は各運営委員のブログで書いてくれるため割愛させていただきます。

  • 第2部  ICTSC7~8の手元ネットワーク思想

 今回の参加者で次回運営委員に参加してみようかなと考えている方へ

過去大会ではどのような思想で手元ネットワークを設計していたのかということを書きます。あくまでも個人的観点なので参考にする必要はないですし、次回がどうなるかは知りません。

 チームRFFTにはICTSC7~8の手元ネットワークを設計構築していたメンバーがいます。この時は以下のような手順で行いました。

  1. 問題案募集
  2. とりあえず最大構成で組む
  3. 機材が足りなければ圧縮する

圧縮方法は以下の通りです。

  1. vrfなどの仮想化技術を用いて圧縮する
  2. ciscoでしか再現出来ない問題かを検証し、cisco以外でも実現可能であればVyosなどで再現する。

 2つ方法がありましたが、主に行ったのは2番です。ICTSC6で1を行った結果不評だったので2番に切り替えました。ICTSC7~8は参加者にわかりやすく解いてもらうために1台のルーターやスイッチで1問解けるようにしていました。

 結果正解率も上昇して論理図を書かなくても解くことが可能なネットワークを実現しました。実際前回は論理図を書く必要性はなかったです。

このような大会のネットワークはコンセプトが重要です。参加者にどうやってネットワーク問題を理解してもらうか?また本当に解くことが可能か?参加者にどのような経験をしてもらうかが1番大切だと考えてそこに1番時間を割いて検証しました。

 手元ネットワークを設計・構築するにあたって最も重要なことはコミュニケーションです。各ネットワーク問題を作ってくれる人の問題を理解してどこで出すか考えて必要があれば別機材で構築してもらったり設計を変えたりする能力が必要です。そのためにも様々な人とちゃんとコミュニケーションとりましょう

 次回大会の参考になれば幸いです。

最後に

 手元ネットワークの担当運営委員へ

パスワードクラック恐れるなら対策をちゃんとうちましょう。

あれは様々な方法で対策可能です。対策すれば恐れる必要なんてないのだから

感想

 初めての参加者でしたが、すごく楽しかったです。参加者の視点からしか得れないもの多く参考になりました。

 また学生運営委員の皆様お疲れ様でした。対応や障害等の復旧も早かったですし、2日目手元ネットワークで問題が発生したときも丁寧な対応をしてくれて感謝しております。ありがとうございました。

トラコン予選突破したぞって話

はじめに

この記事は、whywaita Advent Calendar 2017 - Adventar 19日目の記事です。

 

自己紹介

Twitter→ @katu7414

twitter.com

大阪工業大学 通信方式研究室 4年

・趣味 ゲーム 釣り

・今期見ているアニメ 魔法使いの嫁 キノの旅

mahoyome.jp

・OITLT 元主催者 現エバンジェリスト

・ICTSC9 RFFT 代表兼お茶くみ係です

トラコンって?

ICTSCのことです。(詳細は以下のリンク)

icttoracon.net

whywaitaとの出会いがこの大会だから書いてもいいだろうと思い書くことにしました。

whywaitaとの関係を書くと以下のような感じですね

ICTSC7  自分 運営   whywaita 参加者

ICTSC8  自分 運営   whywaita 運営

ICTSC9  自分 参加者  whywaita 運営

簡単に言えば順番に 敵 味方 敵って感じですね

 

トラコン予選の話

12/16にさくらインターネットNTT-ME杯の参加権をかけたICTSCの予選がありました。

25チーム中実力で突破できるのは10チームなので是非突破したいところでした。

そんな中結果は・・・

 

 

見事 1位でした。

これが言いたかったためにブログ書きました。

点数は900点中795点でした。落とした105点中50点はデータセンター問題だったので無理ですね。データセンターで働いた経験がないので無理です。

あと1位が取れたのはどこかのチームが参加申し込みしなかったからのような気もしますね。

チーム RFFT 代表として本番も頑張ります。

ちなみにRFFTはReluctantly Formed for Tripの略です。

whiwaitaへ

ICTSC9の運営頑張ってくださいね

大阪に来たら飯いこう

本番楽しみにしてます

 

思ったより書くことないのでこのあたりで終わりにします。

ありがとうございました。

以下は予選問題の感想です。

katu7414.hatenablog.com

 

ICTSC9 予選問題 感想と全体的な難易度の話

まずは皆さんお疲れさまでした。

今回は12/16に開催されたICTSC9の予選の感想等を書きます。

感想

疲れた~

初の参加者側でしたが、楽しかったです。

めっちゃ楽しかった

トラコンの予選に向けていろいろ対策してたことが割と当たったのでそれもよかったです。

 

全体的な難易度の話

今回の予選問題は全部で7問でした。(前回は9問)

そのうちネットワークが3問 サーバーが3問 ネットワークと光ファイバー問題が1問みたいな感じでした。

以下自分からみたそれぞれの問題の感想です。(自分はネットワーク問題担当しました)

問1 サーバー問題

うちのチームのサーバー担当が楽しそうに解いてた。

100台のサーバーをどう展開するのかでいろんな解法がありそうで、芸術点とかありそうですね。

たぶんシェル芸するのが正解だと思います。

問2 サーバー問題

サーバーの知識問題だった。

自分はしらない

問3 ネットワーク・光ファイバー系問題

自分も一部解いた。難易度は前回と同じぐらいで、前回と似たような問題が多かった。ここは過去に出場したことがあるチームとそうでないチームで差がつく問題だと思います。ADSLの問題は少し時間かかったな~。

8割取れてたら嬉しい

データセンター問題は前回と同じ(解けなかった)

問4 ネットワーク(知識系)

担当者曰くパケットの気持ちなれば解けるらしいです。

ここはネットワークの知識系問題だな~という感想です。まぁたぶん大きなミスはしてないと思ってる。

問題の系統としてはOSPFの問題でそれぞれのMACアドレスIPアドレスの問題でした。たぶん1時間ぐらいで解いてた。

問5 ネットワーク(config読む系問題)

問題説明
あなたはC社に勤めています。同僚の丘さんはネットワークの管理を任されており、同じサブネットに所属しているはずのPC2とPC4の間で疎通が取れないと連絡が来たそうです。丘さんは解決を諦めあなたに泣きついて来ました。丘さんに原因を教えてあげてください。

みたいな問題でした。

SWが2台あってそれぞれにPCが2台ついてるっていうトポ図でした。

この問題は自分が担当していたのですが、すごく既視感に溢れるトポ図でどこで見たのかを思い出したらすぐ問題が解けました。

cisco独自規格のISLの勉強をしてたときについでにtrunkを勉強しました。その時のネットワークエンジニアとしてにのってるトポ図と状況がほとんど同じでした。以下リンクです。

www.infraexpert.com

なのでたぶんswitchport mode accessではなく、switchport mode trunk にそれぞれ設定し直す必要がある。みたいなこと書いてれば点数貰えると思います。

 

 

問6 ネットワーク(操作系問題)

うちのチームのネットワークのプロが2時間ぐらいで解いてました。

楽しそうだったのでよかったですね

以下本人の感想です。

「楽しい問題をありがとうございました?」

基準満たせば何でもいいやという一言が聞こえましたがたぶん大丈夫でしょう

問7 サーバー(mysql)

担当した人がバイト先でやってることと一緒と言ってたので大丈夫でしょう。

 

だいたいこんな感じでした。問題数が少ない分精神的にも楽でしたね。

難易度の話ですがたぶん第7~8回の予選問題の中では1番簡単だったのかな~と思いました。(少なくともネットワーク側はそうだと思う)

 

具体的な解答や技術的な話は予選突破してたらやります。

 

最後にトラコンOBの方々予選問題作成等お疲れ様でした。

以上です。  寝ます

就職活動のあらゆることを数値化するブログ(過激な内容あり)

はじめに

この記事は、OIT Advent Calendar 2017 - Adventar 14日目の記事です。

 

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はじめに

 皆さんモンハンベータ版はやられましたか?

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 自分は最後まで装備裸縛りなどして楽しんでいました。

メイン武器はで生きていきます。

www.capcom.co.jp

以上です。

 本題

注意点 過激な内容が含まれる可能性があります

皆さん就職活動はどうだったでしょうか?

今回は個人的に為になったという観点のみで就職活動の様々なことを学内と学外のイベント含めて書き、点数化します。(100点満点)

よく就活感想ブログなど見かけますが、所詮感想なので理系の皆さんは数値化するほうが良いと考えました。

 

注意点として具体的な企業名は過激なことを書く可能性が非常に高いので

書きません。

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まず大きな区分として今年の3月までとそれ以降で分けます。

今年の3月まで

  学内イベント

  1. 就職ガイダンス
  2. 履歴書校閲
  3. 学内面接
  4. 代表面接
  5. 学内企業説明会
  6. 学内企業推薦

 それではまず上記の学内イベントから点数化します。

1. 就職ガイダンス (15点)

はっきり言って時間の無駄です。

理由は受ければわかります。

以上です。

 2. 履歴書校閲 (80点)

自分は全て1発で通ったのが自慢です。

書き方の基礎やマナー等を教えてくれるので積極的な利用をお勧めします。

3. 学内面接 (85点)

担当の教授とかと一緒にきてやる面接です。

実はこの面接皆さんの点数つけてます。また担当する企業の人次第では面接の合否を言われます。頑張りましょう。

また担当教員次第で凄い恐怖感や圧迫感を味わえるのでとても良い経験になります。

4. 代表面接 (70点)

学内面接でトップの成績とると就職課から電話がかかってきます。

出ると学部(400人)の前で面接させられるイベントが発生します。さらにその後面接官が実際の特定の企業の面接官ということもあり、軽い交流会へ誘われることになります。

チャンスですね。しっかりアピールしましょう。

5.学内企業説明会 (40点)

個人的にみたい企業が1社だけなのでこの点数です。

20~30社ぐらい来てた気がします。

6.学内企業推薦 (使ってないので点数化なし)

うちの大学が就職強いと言われてる理由の1つとしてこの推薦の多さがあると思うので利用していきましょう。

 

感想  

 就職ガイダンス以外はちゃんとしたイベントが多いので就職活動をする際はきっちりと利用しましょう。

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今年3月までの

学外のイベント

ここでは就職活動の為に参加したイベントと結果的に就職活動のためになってしまったものなどを紹介します。

  1. 企業説明会
  2. インターンシップ(1day~3days)
  3. インターンシップ(4days~)
  4. ICTSC
  5. MBSハッカソン
  6. 国際PBL
  7. プライベートマル秘面接

1. 企業説明会 (30点)

これは企業によって当たり外れがある気がしますが、内容どうこうよりも説明会に行ったという結果を重視している企業が多いのではないでしょうか?

時間の無駄になる企業もあります。でも自分が本当に行きたい企業必ずいきましょう。理想はインターンシップのときに説明会をついでに聞いてくることです。

 

2. インターンシップ(1day~3days) (95点)

自分が行った2日間いった企業のインターンシップが最高だったのでこの点数です。

関係者の方々ありがとうございました。

とある東京の企業でしたが、自分たちが見てみたい技術や部門を実際に働いている人から聞けたり交通費も当日支給で飯も豪華でした。

やはり人を大切にしている企業は違うなと思いました。

以上です。

3. インターンシップ(4days~) (85点)

個人的な経験としてこんな企業は個人的に行きたくない向いてないなと感じることができたのが東京のとある企業の3週間のインターンシップでした。

そういう意味では役に立ちました。

大企業のほうがよいという考えはこのインターンシップでなくなりました。

以上です。

4. ICTSC (100点)

ICTSCの共催企業を受けるのなら必ず貴方の力になるでしょう。自分はこれで就活勝ちました。

5. MBSハッカソン (85点)

ハッカソンは協賛企業も多く就職活動になることもあります。

6. 国際PBL (70点)

海外指向である会社にはきっと有利に働いていた。

基本的に話すネタがないときに使っていた。海外が絡んだネタはあると有利

7. プライベートマル秘面接 (90点)

いくつか会社が面接じゃないよって名目で呼ぶあれです。

貴方を呼ぶには理由があります。強気でいきましょう。

成功すればタダ飯、ついでに内定がついてきます。

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感想 やはり外部のイベントは内定に直結するのでいいですね

以下グラフです。(青が学内、赤が学外)

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以上で数値化を終わります。

3月以前とその後で分けていくと書いたけど3月以降特に何もしてないので数値化できないことに気づきました。

さて、ここまでブログを呼んでいるあなたはきっと就活生でしょう。

就職活動で一番大切なものはお金です。

就職活動でお金に困ってる人はそういう人を助けるいろんなものがあるので利用してはいかがでしょうか?

supporterz.jp

こういうのもあるので積極的に利用しましょう。

 

最後に一言

来年もOIT Advent Calendarありますよね?

 

もっとこんなものを数値化して欲しいとかグラフ作成したツールをなぜエクセルにしたのか?という意見はTwitterまで

 

第三回OITLT大成功した話

第三回OITLTを主催しました。

詳しくはこちら↓

connpass.com

参加人数は約35人と過去最多人数を更新し、更に参加校数も高専を中心に7校も集まり、レベルの高い大会になりました。また女性参加者も増えうれしかったです。
また今回はベストスピーカー賞とベストネタ賞をを授与しました。ベストスピーカー賞が外部から参加してくれた高専の参加者がベストネタ賞は大阪工業大学のうちの後輩が受賞しました。そしてICTSC8の手元ネットワークの再現も行いました。

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ベストスピーカー賞をとった方のブログです。

chige.hatenablog.com


早くも次回のリベンジを誓う人や次回までに開発して発表するぞという意見を聞いて開催してよかったと感じています。
また大会が盛り上がったことの証明としてハッシュタグoitLTがトレンドにのりました。

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嬉しいですね。
今後もこの活動はやっていきます。関西圏を中心とした学生コミュニティーを盛り上げるために
もしかしたら今後社会人の方に登壇依頼を出すかもしれないですがよければ引き受けていただけるとありがたいです。
また学生向けに企業セミナー等やLTをしたいという依頼も受付中なのでよろしくお願いします。
次回は第3.5回を関西オープンフォーラムにて開催します。
よければご参加ください。

k-of.jp

 では以降大会の様子を写真で載せておきます。

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ICTSC8 シナリオとOP・ED動画公開

皆さんお元気ですか?

ICTSC8からもう少しで1カ月となります。今回は大会で使用されたシナリオ・OP・EDの公開と作成者達の感想です。

 

シナリオ

シナリオリンク先↓

トラコンのあらすじ - HackMD

(注意)このシナリオは本番のものとは少し異なる点もあります。

感想

シナリオ作成の感想ですが、シナリオ作るのって大変難易度が高いことだと理解できました。初めはがむしゃらにシナリオ作成していたのですが、矛盾だらけと言われて世界観の作成から始まりました。(私は小説を書いた経験などありません。)

 今回このシナリオ作成は3人で、作成しました。シナリオを作成するための世界観作成担当とシナリオ作成担当(私)と編集長がいました。世界観の詳細は上のHackMDの中にリンクあるので、そこから見てください。よって私の仕事は、世界観の設定を読み取りながらシナリオを作成して、編集長に報告して悪いところを指摘してもらうという感じでした。

以下は初めて編集長に報告した時のslackでの会話です。

私 : 編集長出来ました。チェックおねがいします。

編集長: 一通り読んで赤を入れました。
全体的に、まだまだよいものにしていけると思います。文章を見直し、全て書き直すくらいのつもりで改善を重ねていきましょう。

私: そうですね。明日の朝までには修正します。

上記の通り編集長は厳しかったですが理由は明確で、私のシナリオ作成する能力がなかったからです。今振り返ってみると初期の文章は各セリフに意味もなく、繋がりもないし矛盾が多いクソみたいなものでした。成長させてくれた編集長には感謝ですね。

こんな感じで日々シナリオのクオリティを上げるために睡眠時間を削り、作成していました。シナリオ作成中のときは、アニメを見ても俺ならこういう展開するだとか、勝手に想像してインスピレーションを高めていました。

その結果できたものが今大会のシナリオです。

初心者が書いた初めての作品なので暖かい目で見守っていただけるとありがたいです。

以上がシナリオについてでした。

 

 OP動画について

youtu.be

OP動画は主にキャラクター(エイトちゃん)を作成した人と動画を作った人2人で作成しました。作成者の2人ありがとうございました。

 

ED動画について

youtu.be

 ED動画は2人で作成しました。とある会社で動画職人と言われている方が協力してくれるとのことで、こういう動画を作って欲しいという要望を動画職人の方に投げて、細かい調整をこちらでやったという感じでした。そんな感じでしたので、ほとんど私は動画の調整しただけで終わりました。動画職人の方本当にありがとうございました。

動画編集に使用したソフトは、以下のものを使用しました。

www.adobe.com

After Effects使いやすいのでおすすめです。